2009 / 07
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素朴な疑問(いつ何時でるやろか?)

もしかして、子供の時からのしつけの言葉で必ず言われてる、

「うそをついてはいけません」

って、言う文言、

嘘だったんですか!?



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講演ネタはいったん中断。

今日、役所へいきました。
目的は、地元での支援を強化すること。かいつまむと、手帳の更新の手続き関係って、役所にいかなければならないのですが、役所の担当者ってころころ変わるから、発達障害の勝手のわからない人だと、会話できなくなるし、恐怖のあまり、パニクるのです。
フロアーってだだっぴろいので、わけわからなくなるのです。

今まで、自助活動をしていくために、講演などで調べまくったりしましたが、肝心の役所の支援っていうのが、おざなりになってました。

確かに、発達支援センターでの面談はありますが、面談までのタイムラグが2週間くらい(場合には1か月)とながくなって、sos送りたいとおもってたら忙しくなって、いらいらして忘れてしまうのです。
それと、地元の家まで深いところまでの支援なんてどうしても限界になってしまう。
で、市町村全体までになってしまうから。

課長さんに面談できるか、平の人に面談できるかで、やっぱ内容っていうか、強度が全然ちがいますもの。。。

課長さんに話せたのも、みっちゃんが色々知りまくったコネのおかげかもと。
出たがりだし。

結局は、今後は、連絡手段をメールでおくったり、別室で手続きできるように配慮していただけました。

おかげさまで、役所へいくのは怖くなくなりました。

やっぱ、支援をつなげていくのが理想だと思う。つないでいけたら、勝手がわかってしまうから。

出たがりみっちゃんだからこそかもと。

淀川区役所前を通ったときに、ネタになりそうなものを見つけ、写真に撮った。

スローガン



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みっちゃんは、極度のおバカで不器用。療育手帳を交付されないのが不思議。

「ブログ綴ってるもんがおバカなはずはない」と突っ込まれる場合と、
文章の語彙や誤字脱字が、ところどころでて「何がいいたいの?」と突っ込まれる場合ががある。

文章だけでなく、行動にも表れる。

学校時代、親や先生の言うことを素直にしたがう(言葉をかえせば言いなりになる)、つまり、

いい子すれば幸せになると思ってました。

しかし、いい子すれば逆にいじめられるのです。いじめ返せるほどの知力が体力が著しくないもんで、にっちもさっちもいかなくなってしまって、先生に告げる(チクる)と、さらに倍のいじめが待ってるです。

いじめっ子って、先生の言うことをろくに聞かない状態にもかかわらず、要領いいもんだから、先生のウケがよかったりするんですね。

就労しても、学生時代の延長で続くんですわ。

時間通りに出勤するのは当然ですが、実際は9時始まりの場合、事実上

15分前の8時45分から出勤!

なんですものね(^^ゞ

ならば、8時45分必着、9時から開始

っていうのを細かく提示すればいいのになんて思ってしまう。

提示するのは、ずるいのでしょうか?

早く出社しようがしまいが、結局一緒なんですもん。
だから、ぎりぎりが一番得だと思う。
早すぎて、会社が始まるまで手持無沙汰なのがかなん。お金でないし。

要領よくやるのが結局得なんですもん。

素直に聞くを字義どおり認識すること
なんておもってしまうから、逆に損する。

なんで怒られるの?

ってなる。

まじめが損ばかりが非常にくやしい。

不真面目そうに見える人ほど、逆に生きてる。
ほんまに不公平だ!











生きてきて悟った事。

かかわりをもてばもつほど、所詮は一人なんだと。

仕事しーの、結婚できーの、異性といとも簡単にできーの、会話できーの。。。。

なんて、みっちゃんにとってはかなり高度なんや。
しかし、定型は一通り絶対出来てる!非定型の人も出来てるひといる。
出来てるから、生きられるんやで!

「できることからしてみよう」なる無責任的発言で言われるんだけど、土台がないひとにとっては酷なこと。逆に、

「生きていく基礎を教えてくれ!」

と突っ込みたくなる。できたら苦労しない!

人とかかわると、

依存するな

と拒否られる。

かといって、

一人で生きていけない

なんて、言われる。

依存的な生き方を否定するぐらいなら、死刑宣告されたほうがまし!

と思う。

かかわって拒否られてばかりなら、かかわろうするのは向いてないと悟さざるを得ない。

人並み(学力・会話・家事・仕事)に生きれないみっちゃんは、だんだん取り残される。
取り残されて、取り残されないために動いて、撃沈するなら、いっそのこと、かかわらないで、一人で生きるほうがましかも。。。

住む世界が違う

と思わないとやってられない。負けをみとめることになるが。。。

今のみっちゃんに、いい材料が出ないことが残念。







事実上の休止状態から、一時的(てゆうか全開的になる場合あり)に開示しようと。
いまでも、続けられるか自問自答。

みっちゃんは、愛されるには、

人と密着される状態(要するに四六時中べったりくっついてる)

じゃないと、認識できない。

かまわれること=愛されること

っていう図式になる。



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ブログの当初の題名は「みっちゃんの当事者研究」にするよていでした。

しかし、「当事者研究」という名称は、すでに「べてるの家」で使われてあって、さらに、発達障害者の「当事者研究」までも登場してる!!
※実際、本家本元の「べてるの家」の講演に3回参加してる。

「当事者研究」という題名にしたら、

まねし、ぱくり

にされるのはかなん<`~´>

みっちゃんは変という汚名を払拭するため、つづりながら解剖していく、そして、定型の人の仕組みを解剖するために、

「解体新書」

という題名を思いついた。

あまり、見かけなかったので、使ったろう!♪

と思いました。

それにしても、発達障害当事者たちが、いろいろブログで出たりするのをみると、みっちゃんはますます取り残される~(>_<)

ブログ再開にあたった、ブログを全部リセットしようと思いました。

いろいろブログをこしらえてはみるものの、使いきれずやめました。

使い分けも考えましたが、ブログがおろそかになってしまい、パソコン壊すほどほったらかしになりました。

それと、ブログこしらえるたんびに、メールソフトをいちいちこしらえるのしんどいし、こなしきれん。
不器用だし。

なので、題名だけでかえて、続けてみようということになりました。

日記という名目やと、一日ずらさず書かなければならないとなり、一日書かなくなると、全部壊したくなるのです。

学生時代、ノートに空白あいたり、よごれたりしただけでも、破って捨てて、またノート買い直して、一から書きなして、くちゃくちゃになったら捨てて、また書く。。。

の繰り返しでした。

題名を「わからない」といわれるみっちゃん(本人もなぞ)がつづりながら、解明した方が目に留まりやすいし、毎日綴らなければならない脅迫にさいなれずに清むとおもったからです。

もう一度。

みっちゃん、ブログ綴ってのいいの?




ブログを休止しました。

休止の原因は、他のブロガー(特に自閉症当事者)の文章力をみて、文章力のなさを悟ったために、いっそのことでないほうがいいと思ったからです。

しかし、ブログの非表示を気にされてるひとがいてるのと、わかりやすいと思われる(みっちゃんには自覚なし)思考を、定型の人を比較論しながら綴っていかないとしんどいと思ったからです。
みっちゃんを解剖し、相手を解剖しないと認識できないから。

ネタはいっぱいありすぎて、具体的なものはおりおり綴っていくということです。

ぶっちゃけ、

みっちゃん、ブログ綴っていいの?

すんごい気になる。。。



みっちゃん

Author:みっちゃん
猪突猛進型、ミーハー自閉。感覚鈍い系。

医者や支援者、当事者仲間に、お墨付き?の「存在自体が自閉症」と言われるものの、「ほんまかいな?」と約10年前に診断されたとはいえ、未だに自問自答。
今の症状「わからないことがわからない」という支援者泣かせです。これじゃ相談してもらいたいのにもらわれへんという厄介なタイプです(^^ゞ

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