2017 / 05
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みっちゃんの場合。

書物などで見かける、高機能自閉症やアスペルガーや広汎性発達障害をあらわすキャッチフレーズに、

「知的障害のない自閉症」

ってある。

それって、まるで

「頭のいいおバカ」って言われてるかのようで、めっちゃいや!怒る。

頭がいいとおバカというのは、相反する表現なのに、一つにまとめられるのって、かなんのです。

「かしこいなん?ばかなん?はっきりせんか!?」ってなります。

発覚された当初、「バカ」って虐められたみっちゃんにとって最初は「ばかじゃなかったんだ」とうれしかったのですが、だんだん知れば知るほど、「障害が軽いからええやん」っていう類の哀れみで思えなって、段々ムカつきました(`´)

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【待ってますよ。】
「発達障害」や「アスペルガー」という概念が世間に浸透するまでもう少し時間がかかるかもしれませんね。
でも、もう少し辛抱してその事実が知れ渡ったときに、みっちゃんさんが、今の悩み、いらだち、葛藤をどのように乗り越えたか、後世の人に教えてあげてください。
その日を楽しみに待っています。
【待ってたら。。。】
みっちゃんは生きてないかもよ(>_<)
【「高機能」=「知能が高い」ではありません。】
「高機能自閉症」のひとつの定義に、IQ70以上というのがありますが、実際IQ70のひとが普通学級の授業についていけるか、というと、かなり難しいものがあります。
コミュニケーションの成立するIQの限界はプラスマイナス20といわれており、IQ70のひととIQ100のひととのコミュニケーションはかなり難しいと考えられます。
「高機能」というのは、あくまでも専門家の認識であり、それ自体間違っている可能性はあるわけです。
経験的に、やはりIQ100を切ると思われるひととのコミュニケーションには努力を要するわたしのIQは、120で、イマイチ物足りないものです(;^_^A
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みっちゃん

Author:みっちゃん
猪突猛進型、ミーハー自閉。感覚鈍い系。

医者や支援者、当事者仲間に、お墨付き?の「存在自体が自閉症」と言われるものの、「ほんまかいな?」と約10年前に診断されたとはいえ、未だに自問自答。
今の症状「わからないことがわからない」という支援者泣かせです。これじゃ相談してもらいたいのにもらわれへんという厄介なタイプです(^^ゞ

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