2017 / 11
≪ 2017 / 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 / 12 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


みっちゃんは、やっぱ、ことばのハンディを払拭する(話せるようになる、認知できるようになる)ことをしないかぎり、生活支障きたす。

精神科の受診でもことばをハンディを払拭しないかぎり、治療してもいみがない。

で、幼少時に受けた時のことをおもいだして、ことばのクリニックにおそるおそる電話した。

う~~~~~~ん、十年前のカルテなんて絶対ないやろ!?

と思ったから。カルテの保存期限は5年ですから。

すると、なんと、

カルテのこってたのではあ~りませんか!?

ほんとにびっくりしました。今後、年金の更新には20歳前障害が証明され、いきさつが確証されるのです。いった事実はうそではないということが証明されるのです!

金額が非常にかかりそうなので、いろいろ吟味の上、発達支援センターの面談を経て、電話してみようと。

自閉症の治療されるチャンスなのではとも思います。
スポンサーサイト


【連投すみません。】
いっそ、言葉にこだわるのをやめてみたらいかがでしょう、とおもったのです。
わたしが苦手な算数から逃げてるように、苦手な言葉から距離をおいて、他の手段で自分を表現できたら、少しは楽になりませんか?

なんでも、好きなことでいいんですよね、音楽とか、絵とか、工芸とか。。。


言葉にこだわるから、
「自分ダメダメ」
となるのでは?

自閉症は医療で治療するものともおもえませんし。
【言霊】
生活していって、やっぱ言葉の必要性を実感させられてしまうのです。

言葉の力で大きく作用されると思うのです。言葉が使えなかったら、不利なのは否めないのです。

手話や筆談でも言葉というのがあるからこそコミュニケーションができるのだと。
意思表示するのって言葉以外やったら何があるのではと思うのです。

計算も、携帯電話で計算機能使えば支障ないし、画像から認知してしまうみっちゃんにしてみたら、ブログはまだましでした。表示が早くなるから。
手書きやったら、筆をうごかしてるだけでいっぱいで、肝心の言葉が成立しないのです。

逆に図工(絵・工芸)は作り上げるのにさらに苦手意識をもってしまう。

音楽は演奏できないし、音を変換することだけかな。

ちなみに、人の話を「音できく」ことでしかできなく、肝心の内容が全くないということがあってしまいます。

できることって見いだそうとしてるところです。

【う~ん。。。】
コミュニケーションの基本は言葉で、手っ取り早く有利ですけど、自己嫌悪になってまでこだわらなくても、わかってくれるひととわかってくれる方法でコミュニケーションするだけでも、わたしはカマワナイとおもうのですよ。
無理して傷つくよりは、ね。
もちろん、ひとそれぞれ考えはありますが。
【どうしても】
コミュニケーションの手段って言葉なる記号なんでしょうと思ってしまいます。

英語と日本語との翻訳作業っていうものか?って。
【結局は】
今のところ、電話予約しないことになりました。
この記事へコメントする














みっちゃん

Author:みっちゃん
猪突猛進型、ミーハー自閉。感覚鈍い系。

医者や支援者、当事者仲間に、お墨付き?の「存在自体が自閉症」と言われるものの、「ほんまかいな?」と約10年前に診断されたとはいえ、未だに自問自答。
今の症状「わからないことがわからない」という支援者泣かせです。これじゃ相談してもらいたいのにもらわれへんという厄介なタイプです(^^ゞ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。