2017 / 07
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狸穴猫さんの「定型発達者はなぜ『世間』『みんな』を根拠に主張するのか?」という記事をもとに、2008年4月21日の記事を再構築してみました。



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【「変り者」ですみません。】
わたしは軽度ADDの「変り者」です。
軽いので、なかなか周りには気付いてもらえず、大人になって専門医に診断を受けて、言われたのが、
「今まで大変だったでしょう?軽いひとほど、周りが気付かなくて発見が遅れて回り道して苦労するんですよ」
とのことでした。

こどものころから、いじめや不登校のエピソードはあり、社会に出てからは、うつのエピソードもあります。 
参考になるかどうかわかりませんが、わたしはそういう時は、「逃げました」。定型のひとに、食らい付くことをせず、「自分は間違ってない」と思って引きこもってました。
そして、少しずつ働きながら、周りのひとを見て自分との違いを観察し、どっちが正しいのか考えました。専門家の援助は殆んど受けておらず、ADDと最終的に診断したドクターは、
「発達障害で、適職を自分で見つけたひとを殆んど知らない。専門家の援助なしではどうにもならないひとが殆んどだ」
と驚かれました。


自閉症とADDは違うかもしれませんが、定型と自分との違いを観察してみるのもムダではないと思いますが…。
【時代背景も影響する】
みっちゃんの場合は、変わり者ははじかれる対象ってなってました。
今の時代は、発達障害についてすこし認知されはするが、相変わらずの苦戦です。

その時のしこりがまだとれないでいるのです。

みっちゃんは、パニックがあまりにもひどく病院へ行った結果の診断だったのです。
今では、発達障害を疑って診断するひとも徐々に増えました。
しかし、うつなどの体の不調で診断されることも相変わらず多いと思います。

定型との自分の違いを観察するということは重要だけど、定型の文化?というのが記載されてないので、探すことが難儀しちゃって、見いだせてないのが現状なわけです。

まあ、わかったら苦労はないよねと。
【記事の主旨】
実は、狸穴猫さんが定型の違いを考察してた記事をきっかけに、去年綴った記事を改めて再構築しようと至ったのです。

あまりにも興味深いことを綴れたからです。

みっちゃんの文章には及ばなかったのです。
【わかってくれるひと。】
がいると、助かりますよね。
「ヘン」
とか、
「人格に問題がある」
なんて言われたとき、定型のひとと、わたしらの間に立って、違いをフォローしてくれる理解者が、みっちゃんさんには必要な気がします。

難しい分析はわからないですが、単純にそう思います、わたしは。
【れいさん、ありがとうございます。】
みっちゃんも「通訳」がいると周囲(医者・発達センターの人は特に)言われてます。

違いをフォローしてくれる理解者の必要性はつくづく感じてますが、なかなかおいつかず、四苦八苦してます(>_<)

実は、当事者団体やったら、同じだから理解してくれると思ってたが、当事者だからこそ意外にむずかしいなと実感してるこのごろです。

医学的な対応はむずかしいので、メインに「発達支援センター」との面談が唯一の生命線だと思ってます。
今現在は。

ただ、綿密な支援っていうわけにはいかないし、時間をとるのが難しいのが難点です。

男性担当者から女性担当者に変わったときはたいへんだったが、むしろ、非常に対応してくださってるのがラッキーでした。

最近は役所の課長さんとのコネクションに成功できたことが一番大きかったとおもいます。

今でも、探し続けるでと。
【通訳がいれば。】
引き込もらないで、おともだちができて、その繋がりでさらに理解者がふえるでしょう。
就業は最終目標でしょうけど、そこに辿り着くまでの理解者が必要ですよ。
ひとりで「仕事しなくちゃ」と無理しても、つらくて続かないと思います。
障害職業相談センターにジョブコーチがいて、順を追って助けてくれて、職場になじませる方法もあるようですが、みっちゃんさんには、理解者を見つけることが一番大切だなとわたしは思いました。
【Re: 通訳がいれば。】
> 引き込もらないで、おともだちができて、その繋がりでさらに理解者がふえるでしょう。
> 就業は最終目標でしょうけど、そこに辿り着くまでの理解者が必要ですよ。
> ひとりで「仕事しなくちゃ」と無理しても、つらくて続かないと思います。
> 障害職業相談センターにジョブコーチがいて、順を追って助けてくれて、職場になじませる方法もあるようですが、みっちゃんさんには、理解者を見つけることが一番大切だなとわたしは思いました。

実は、出たがりで突撃タイプやったんです。

で、いろいろな発達障害についての講演に貪欲にさんかしたり、当事者の会の参加でせっせと振舞ました。
しかし、最近、当事者同士のコミュニケーションが案外難儀やったのか!?と悲しいかな悟ったのです。

作業所へい言ってはみるものの、知的障害のある人ばかりで、アウェー状態でどこもないってなったのです。

最近は、フォロー体制がましになったのです。みっちゃんのような「知的障害と判定されないタイプ」の人も徐々についてきたのです。

みっちゃんの就労できる方法を模索してるわけです。

コメントありがとうございます。
【はじめまして】
こんにちは。 狸穴猫さんのブログからこちらにお邪魔しました。

みっちゃんのコメントはとてもストレートで、ご意見の内容+心情が伝わって来ます。
「あぁ、とても傷ついたんだ」とか「すごく怒ってる」という心の表情が伝わって来ると、定型者は動きやすいものだと思います。

引く・・という動き。 何とかしよう・・という動き。
リアクションがとりやすいです。

みっちゃんのコメントには、良い意味で個人的に心が動かされます。今後も、みっちゃんの元気なコメントに触れたいと思っています。
よろしくお願いします。
【ようこそお越しくださいました(*^_^*)】
マルマルさん、こちらこそはじめまして。

狸穴猫さんのブログを通じてコメントしていただきありがとうございます。

うまく綴れないと思いなやんでましたが、率直でほめていただいたコメントをみてブログ綴る励みになります。
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みっちゃん

Author:みっちゃん
猪突猛進型、ミーハー自閉。感覚鈍い系。

医者や支援者、当事者仲間に、お墨付き?の「存在自体が自閉症」と言われるものの、「ほんまかいな?」と約10年前に診断されたとはいえ、未だに自問自答。
今の症状「わからないことがわからない」という支援者泣かせです。これじゃ相談してもらいたいのにもらわれへんという厄介なタイプです(^^ゞ

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