2017 / 11
≪ 2017 / 10   - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - -  2017 / 12 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


みっちゃんにとって、一番理解しにくい(理解したくないていうか存在したくない)言葉。

負けるが勝ち

リング上で、

青コーナー、負け
赤コーナー、勝ち

と反対なる単語だから、常に殴り合いしてるもんが、

リング上のライバル単語が握手しちゃってる。

もん。う”ゎー、気持ち悪い(>_<)

別の要素が混ざり合う。

透明のの中に、ヘドロが侵入されるようなもん!

いやだいやだ!

言葉を検索していくうちに、ある単語が出た。

両義性

一つの事柄に相反する言葉が出されること自体、ずるい

と思う。うそつき!までも思う。

さらに検索していくうちに、

いい加減vs.適当

かわいいvs.憎い(かわいさ余って憎さ100倍)

全く反対色が同じに色として成立しちゃってることできるなんて、奇怪。
でも、生きていくためには必要不可欠なんですものね(T_T)

一つの事柄でしか認識できないみっちゃんにとっては、難儀だ!

どうやって、認識できるかのノウハウを示して頂きたいと思ってしまう!











スポンサーサイト


【竹中直人さんのネタに、】
「笑いながら怒るひと」
というのがありましたが、わたしは気が狂ったように笑って、喜んで見てましたね(≧ω≦)
でも、不気味と言えば不気味なわけで、みっちゃんさんの不可解さもそんな感じなんですかね?

わたしは、ワカラナイことに遭遇したときは、黙って分かったフリをしています。
後で必死に調べるワケですが…(^.^)b
【竹中直人さんのネタの件】
ピンと来ないので、youtubeで検索して拝見しましたが、やっぱ、みっちゃんには難しかった。

あからさまな笑いがハマるかも。。。

映像を駆使する陣内智則とは、べたネタのナイツが挙げられますわ。

みっちゃんの場合は、わからないところは話しながら検索し、それでもわからなかったら、逃げちゃうと。

戻しますが、いつもテレビでケンカしてるのに「仲がいい」というなんて、相反するのに、成立できる奇怪があるのです。

明石屋さんまと島田紳助、中尾彬と江守徹が例に挙げられます。
【外しましたか。】
むずかしなぁ~。。。

喧嘩しいしい、仲が良い。
とか、理解の範疇外ですか?

でも、世の中、白と黒より、グレーゾーンの曖昧な部分が多いですよね。

アメリカ人なら多少違いますかしら?
【どうやって認識できるのか】
脳の言語認知に関わる部分が分析して、最終的に前頭前野で判断してる、
ということになるんだけども。

自閉症者の脳機能は、その認知の部分が障害されてるので、わからなくてある意味「当然」。
辞書で調べてそうなんだ、と納得していただくしかないのです(^_^;

負けるが勝ち、はほとんど「損して得をとる」に似ています。
商売人はお客に負けて物を売るけど、消して利潤を捨ててまで
負けていません。

ある程度負けていい値段で売ることで、お客に良い印象を与えて
商売を上手くやる(=得をする)という図式。
それで安いと評判になれば、お客が増えますからね。
最初から安くするより効果的なんですな。

結局本当に負けるのではなく、計算してふりをしているわけです。
そして上手くやる、が勝ちになる。
説明するとそんな感じなんだけど・・・(^_^;合ってるかな。
【負けるが勝ちの極意】
http://www4.plala.or.jp/k-k/seikatsu002.html

こんなページがありました。結局、潔く自分の過ちを認めて、修正するほうが得だよ、ということみたいね。

先に書いたコメントはちょっと的を外してた(^_^;ごめんなさい。
【何はともあれ】
いったんまとめます。

コメントは外してるとは思ってませんので、ご心配は無用です。

リンクを見ても、相手を「推し量りながら」という調整力っていうか?
計算力っていうか?うまくは言えませんが、一つのことだけでいっぱいのみっちゃんにとってみればぶっつけ本番でバク転しろ!と同じぐらいのかなり高度技術を要することなのかもと。

定型の人?は生活の中で、獲得しちゃうものらしいのです。

うーん、適切レスは限界です。

永遠のテーマになりそうです。

【ニチジョウの「負けるが勝ち」】
私は「主張したいことをとりあえずあきらめる」という行為だと思います。
あきらめて、不本意にでも相手にゆずったり、合わせたりして・・・さて、そんなくやしい納得いかぬことをどーしてするか? 
それは「その先にある自分の目的」を想定(想像)するから、そういう不本意な行為をとるんですね。

■怖いヤクザに足を踏まれた瞬間「ぼやっとするな」と怒鳴られて「からまれないようにするには」「なぐられないようにするには」と想定し・・「すみません」と頭を下げて不本意ながら謝る。
こんなとき「あんたが謝りなさいよ」なんて間違っても対等になっちゃいかんのだ。
謝ったおかげで、ほら、やくざはそれ以上からまずに行っちゃったじゃないですか。

こういう場合「全然勝ってないじゃん」という突っ込みは横においといて、「想定通り、謝ったら殴られなかった。よし、自分のもくろみの方が勝った」という目標達成感を価値あるコト・・としちゃうんですね。

「負けるが勝ち」という言葉には、何らかの目標があって、そのためには悪くなくても謝っちゃうほどの心意気を示しちゃうという姿勢・・を意味しているんだと思います。

■先生(や親)の説教が長くなるから、不本意ながらここは謝って おこう。
■不本意なクレームをつけられたが、お客様に去られないように、ここは頭をさげて  おこう。
■婚約者の親に嫌なことを言われたが、結婚のために、ここは迎合して おこう。

言いたい事をその場で我慢し、頭を下げて、揉めずにすんなりとその先の自分の思惑に「持って行く」という・・いわば勝つための作戦ですぅ。

みっちゃんには、こんな作戦「きらい」って言われそうだなぁ。



【う”ゎー、いっちゃんかなん(>_<)】
図星★です(-.-)

定型の人?のサバイバル対応らしいのですが、不器用なみっちゃんにとってみれば、一番「ずるくて、根性悪いひと」って思ってしまいますわ。

あせあせ(^^ゞ

【それでEのだ!】
大多数の定型者の大人は「負けるが勝ち」という手法を、賢いトラブル切り抜け法とか、賢者の法則のような捉え方をしてると思うのですよ。
かくいう私も「良い方法」というイメージでとらえていました。

だからこそ、みっちゃんのようなご意見に「ハッ!」と、立ち止まるのです。
「確かに、そういう見方もあるなぁ」と。
トラブル回避や目的達成のために、揉めず騒がずつつがなくコトを運ぶのは、決して悪い事ではなく良い事なのですが、その反面、自分のための心ない謝罪をするというズルさを、忘れてしまう恐さもあります。
都合の良い面だけをとりつくろっていることに、気づかされましたよ。

まぁ・・たま~に、自分の大切な人を守るために、不本意でも頭を下げるという「負けるが勝ち」もあるので、ぜ~んぶの「負けるが勝ち」が悪いとも言えませんが。


この記事へコメントする














みっちゃん

Author:みっちゃん
猪突猛進型、ミーハー自閉。感覚鈍い系。

医者や支援者、当事者仲間に、お墨付き?の「存在自体が自閉症」と言われるものの、「ほんまかいな?」と約10年前に診断されたとはいえ、未だに自問自答。
今の症状「わからないことがわからない」という支援者泣かせです。これじゃ相談してもらいたいのにもらわれへんという厄介なタイプです(^^ゞ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。